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政治がいい時と悪い時の差がわかんないから何を指標にすべきか考えるだけのエントリー

2012.09.27 07:08 | EDIT

※ 例の如く何の確証もなく、ただ思いつきで書いているので、
これが事実のわけがありません。断じてありません。


さて、ブログを書き始めて思ったのですが、
やっぱりTwitterって超楽だわ。
って事です。

Twitterなら何も考えずにホイホイやれるし、フォローが簡単だから、
その分発した言葉を色んな人に見られるから広告としては有能で、情報を拡散するにはあまりにも便利なツールですし。アルファツイッタラーと呼ばれる人の拡散の仕方は凄いからね。
瞬時で山のようなふぁぼやRTを得る事が出来て、一気に言葉が広がって行くもんね。やっぱすげーや。
インスタントな分、情報が軽かったり、意味が薄れたり、デマが流れやすいって言うデメリットがあるにせよ、
それを差し引いても素晴らしいツールであると考えております。
個人名を上げる事は出来ないですが、とあるアルファツイッタラー@may r○maさんに喧嘩売ったときは、
@may r○maさんに反論する前に、信者が大量に沸いてきて、反論する余地すらくれなかったもん。
まさに見えざる壁。俺、疲弊。
そう言う意味でも怖いですし、すげーと思うんです。Twitterは。怖いね。盲目な信者って。


かたやブログは一個一個の文章を推敲してじっくり書かなきゃいけないし、自作ホームページほどでは無いにせよ、手間かかるし、情報が拡散されるには莫大な労力と質を伴う訳です。
それでも時間は有限だから、真面目に書こうものなら、そりゃーもう時間の無駄なわけです。
書いているうちに、

「これっておじーちゃんのボケ防止だよな。」

と思って悲しくなってしまうので、若いのに年寄り。どういうこっちゃい。
年寄りほど偉い角界に入れば、俺はきっと大成したんだろうなと思いつつも、
それに適合するのは自身のお腹程度で、先輩にかわいがられる事が苦手なヘタレーアタシには
到底無理で厳しい世界なのであります。

それでも、ブログを続けられるのは、
Faceb○○K(権力が怖いから伏せ字にしました)
とか言う某有名SNSのイイネ!の押し売りと強制よりはよっぽどマシ。と言う
わけわからないメンタリティーの名の下継続していきたいと感じておる今日この頃です。リア充は苦しんでぐちゃぐちゃになって爆発しろ!

↓リア充に捧げる曲






(ノ`∀´)ノ ⌒ .くらえー




↑だいたいあってるけど、色々おかしい。でも非リアな歌。



さて、自分でもよくわからないレベルで前置きが長くなってしまったので、多分このトピは何回にわける事になると思います
。←なんとかなりました。

首題のいい政治と悪い政治の見分け方を考察すると言うタイトルですが、
これを判断すると言うのは本当に難しい事だと思います。長期的な時間を要する政策であれば、
即効性が無い分、槍玉に上げられる可能性が高いですし、
ニュースを見ても、どこもかしこも与党に対する批判ばかりで、与党に対する不信感が増す一方。
数年前は、救世主の様に扱われたブーメラン党も今となってはバッシングの対象。
マスコミを信じても暗いニュースばかりで日本が不安で仕方ない。マニフェストも遵守されているのか不安でござる。この人に日本を任せていいのだろうか。と不安になる毎日で御座います。

そんな状況下で「よし、日本は大丈夫なのだろうか。」
「どうせ、政治家なんて誰がなっても一緒なんだから、選挙行かなくてもいいよね。」
「選挙の日に仕事いれるんじゃねえよ。ふぁっくまいじょぶ!」←
「選挙の時に限って、存在自体忘れた創○学会の友人が公○党に入れてくれ。って電話が来るけど、○明党って大丈夫なの?政教分離の原則って何?」

など、問題が山積みなわけですね。
ましてやネットが台頭してきて、扱いきれないレベルで情報が広がっている今、
何が正しくて、何を信じていいのかわからない状態であるわけでございます。

そこで、考えてみたのが上記の不安を(個人的に)払拭する為に、
いい政治を予備知識も無駄も無く見分ける方法は無いものかと考えた次第でございます。

その方法としては、

メディアの反応を見る。


と言う事でございます。
さっき、メディアが批判ばっかで信用出来へんから、このエントリー書いたゆーたやんけ
あほぼけしねかす。せやからお前は短小の仮性包茎やねん。
とボロクソに言われそうですが、まぁ、言い換えると下記の内容の、

メディアの批判の仕方が政治や政策に対するものかどうかを判断する。

と言う事でございます。

その前に、政治の役割とメディアの違いは何でしょうと言う所から見て行きましょう。


政治の役割・・・

市民社会と政治の役割 - 立命館大学

が非常にわかりやすかったですが、下記の説明も簡単でざっくりだったのでわかりやすかったです。

政治っておもしろい

政治の役割とは


至極簡単に言うと、
国民が食糧の心配なく安全に暮らして行き、それを永続するようにしていくと言う事です。
その為に、富を再分配したり(税金の使用方法)、雇用を創出したり、教育出来る場を提供する事など、
色々とせなあかんと言う事になります。

基本的な(あくまで原則としての政治の)目的は

国民がしっかり生きていき、その道筋を国家が作り、管理する。



と言う事になります。私は生まれながらの浅学非才な阿呆でございますので、世間知らずで多くを語る事が出来ません。そして、それを詳細に語るのは一生かけても無理でありまして。


では、マスメディアの役割は何でしょうか?



これも全部書くと、ワタクスの横にあるバランタインファイネストのボトルが空になりそうな位長くなりそうなので、
リンクを使って省略します。(つまり、誰か俺に酒を奢れと言う事でございます。ブログ書く度に酒飲んでたらきりねーっす。)

III ― 5  マス ・ メディア
mass media マス・メディア

あたりでしょうか。みなに適切に情報を提供するのは勿論の事、
政治が正当に機能しているかどうかを判断する番人の様な役割があると言う事です。

そして、マスメディアも慈善事業ではありませんので、お金が必要となるわけです。
その為に、企業にスポンサーとなって貰う必要があるわけです。企業もそれに見合った効果が欲しく、
より多くの人に買って頂く為に、より影響力の或るメディアにお金を払う訳です。

特にメディアの種類も様々で、紙媒体のように時間をかけているものの、考察がなされているもの。
映像メディアの様に、音声や映像といった「感性」に訴えかける大量の情報を発信する代わりに、劇的でインパクト勝負のメディア。があり、今件は後者について語って行きたいと思います。

とその前に、メディアが門番の役割なら、政治がいい方向に進んでいる場合は礼賛するやろ。あほ。
と言われるかもしれませんが、政治とメディアがべったりな状態であれば、
それはそれで危険なのです。

メディアと言えど、扱っているのは人間です。その中に悪い事を考えている人、
本当に使命を感じている人。色々いるわけでございます。
その中でもし、メディアが悪い人達がはこびってて、尚かつそれが現状の政治と直結してたら、
それはそれで怖い事でしょう。

例えばファシズム時代のナチスなんかもメディアを使って国民にプロパカンダを刷り込ませていましたし、
戦前の日本はマスメディアが率先して戦争を煽り、結果として国民全体が戦争礼賛になったり,
政府だけでなく特定の勢力に媚を売りすぎて、特定な人達が喜ぶ提案を敷衍したり、
自由を過度に主張し、極端な思想を植え付けたりなど(例えば過度な新自由主義など)、



メディアが機能そのものを失い、暴走、折伏させると社会が混乱するわけです。
だって、政治の目的とメディアの目的って全然違うんだもん。えへっ☆。
そして思想が固定されないように、多様の価値観を持った媒体が存在するのです。


なので、メディアは批判を言うくらいが丁度よいのです。寧ろ、メディアが絶賛しすぎな場合、それは危険信号の可能性もあるわけです。

なら、どうすればいいのかと言う事なんですが、国民がすべき事は

・その批判が政治に対して適した批判かどうか。自身の生活に直結するか。

だと考えています。もし、
適した(冷静な)批判をマスコミが行っているのであれば、それは悪政であり、
適さない(煽動的な)批判は批判のしどころが無く、的外れな批判しかできない良政の可能性であるわけです。
そもそも、我々人間は情報処理の速度やキャパに限界があり、とても全てを判断する事は不可能でございます。
ましてや、ワタクスの様に知能犬並の頭脳しか持ち合わせてない人間には尚更の事でありまして。
全てを把握しようと混乱してしまい、不安に襲われてしまうのです。

そうすると、人間はもっとシンプルでわかりやすいアイコンを求めてしまうのであります。
そんな中に扇動的で、感情に呼びかけるようなアイコンがあったとしましょう。

迷わず、それに従ってしまうかと思います。しかし、それが不幸を植え付ける為のアイコンだったらどうでしょうか?

きっともっと不安になりますね。
つまり、煽動を船頭にしてはならぬと言う事です。(ギャグとしては15点)

その為に、この船頭さんは信頼を置ける存在なのだろうか?
この情報や風向きは正しいのだろうか?我々は全てを把握する事は不可能にしても、
せめて、風向きはあっているかどうか?船頭は正しい判断をしているかと言う事は読み取らなければならんのです。
なんせ、我々は日本と言う船に乗った船員なのでございますから。


では、どういう内容が適した批判で、どれが適さない批判かと言うのを下記の内容にまとめてみました。



・政治に対して適した批判


・メディアの批判が政策やマニフェストに対する矛盾、進捗の悪さを批判している。

→マニフェストは国の今後を考える旗ですね。これは当然と言えるでしょう。

・政策に準じた内容の失言を批判している。
→これも当然な事でございます。例えば事業仕分けの「二位じゃダメなんですか?」何かもこれに当てはまりますね。
事業仕分けと言うレンホーショウと化してしまいましたが、元々事業仕分け自体、予算の透明性を示す重要な政策の一つです。こういう具体的な政策に対する批判があれば問題ないです。
確か、あのときはやたらあの時、二位じゃダメなんですか?は礼賛されていた気がしますが・・・。
まぁ、2位でいいって妥協したら、そこから後発に抜かれますし、
1位と言うアドバンテージはでかいですからね。
ここで、費用がかかりすぎていると言う批判は出ましたが、それはおっしゃる通りですが、2位じゃだめな根拠が気になって仕方ありません。特許の関係上1位の方がよっぽどいいですし、
日本は科学・技術の立国であると言う点も無くなっちゃいますからね。
あ、そういえばその裏で口蹄疫問題とかあったな。

・抵抗勢力が過剰に盛り上がり、賛美されている。

→今の政治がダメだと思った時、そんな時人間は抵抗勢力が現われて、
メディアがそれを礼賛していたら。ましてや、それが具体的な根拠も無く、
救世主だからって批判していたら。
それは間違いなく、根拠の無い願望ですので、危険です。その救世主が。


ってとこでしょうか。それには具体的な理由や根拠をもって批判しているのが、
政治としてあかんとこでしょうか。とアタイは思うのです。


次に、

政治に対して適さない批判


・根拠が無い、反論に具体性が無い批判。
→批判する以上、ある程度の論拠が必要となります。それが出来ないのであれば門番として適さないのでは。


・生活や政治に関係ない批判をしている。
→例えばこんな感じでしょうか?

・連日の様に総理の漢字間違いを批判している。
→総理が漢字読めないからって、私たちの生活に何か影響があるのでしょうか?誰かて読み間違いなんて普通にしますし、それが代表の品格に背いているとも思えません。何でこんなに五月蝿いのでしょうか?

・総理が庶民派でない。
→例えば、総理がカップラーメンの値段を間違えたり、高級バーを使って何が悪いんでしょうか?
とても我々の生活に影響するとは思えません。それに国の大事な話をする時に会員制の情報が漏れにくいとこでやる方が有益です。
仮に庶民感覚を知る為に、居酒屋へ行けと愚かな国民は言う。でも、行ってどうなるんですか?庶民感覚はどういう根拠で必要なんですか?マクロな世界の内容で。
そこで国の重要な会議をして、他に筒抜けになるので怖くてそんな事は出来ないと思いますが。

・議員だけで決めた国民無視の代表
→や、あなたね。議員は国民が決めるものですし、その裁量権を議員に委ねてるわけですが。
国民全員に参加させても、人が多すぎて纏まらないし、その代役として議員を代表させてるわけですよ。
そんな事もわからないんですか。バカですか?アホですか?椿事件ですか?しぬの?

・カツ丼3500円。
→え?食うものまでいちいち批判されるの?それが政治に多大な影響を与えるの?
俺国会議員だけにはなりたくねえわ。

だんだん長くなりそうなので、具体例はこれ位にしておきましょう。


・メディアが賛美の嵐である。

→素晴らしい事だから褒められるのは当然だよね。でも門番さんどこ行ったんだろう?
ましてや人間失敗なんてするもんなのに、そんな失敗も報道されない。あれれ?おかしいな。


と言ったところでしょうか?
上記のように政局に適合しない批判は、批判する要素が無い場合に使われるわけです。
だって、批判出来る要素があれば、それに準じた批判をするわけですからね。

それが、論拠が欠乏し、感情を重視した批判であれば、それはツッコミどころの無いツッコミキラー
吉本興業だったら即解雇で生活保護粋すら無くなって可哀想な展開になるのです。

つまり、扇動的な批判と言うものは、
政治が適性に動いていると言うシグナル。

とも言える訳です。

人間は考え、新しいものを作るのが苦手です。考えるだけで膨大なエネルギーを使うので、
考えると言う事はとても面倒な事です。なので、とっつきやすい感情に与えるテーマに目がいきがちです。
それがネガティブなテーマであれば、それは一層酷い事になります。
不安や怒りは消費するエネルギーが激しい分、印象に残りやすく、
同時に、ネガティブな要素にあなたの大事なエネルギーが奪い取られてる訳ですから。
そのエネルギーを持ったネガティブが色んな人に蔓延し、考えるエネルギーを奪い、
国民どあほう甲子園状態になってしまうわけです。そうしていくうちに国民は白痴になり、吐く血に襲われる過酷な生活を送る羽目になります(ギャグとしては35点)。
そんな時に、これは適切な批判をしているか、
それを聞いて自分の感情が喜んでいるか?

それを考えて選挙に行くのも、悪い事ではないかと思います。
それが、より多くの人に広まっていけばもっとマシな世界が出来るんやないでしょうか?


そういえば、竹島竹島ってみんな五月蝿いんですが、
そのせいか消費税増税問題の話を全く聞かないのですが、どうなってるんですかねぇ?
教えてくださいませんでしょうか?エロイ方。


以上でございます。無駄に話が長くなりました。
そういえばこのブログの中の人が、twitterで沢山RTしてくれたり、
コメント残してくれたり、アクセスを沢山してくれると喜ぶって言ってましたよ。
可哀想な中の人の為にも、協力してくださいますと幸いです。恵まれない中の人に愛の手を!




参考にしたものもろもろは下記の通りです。(多分)


THE SIXTHE SIX
(1995/03/01)
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(2004/01/06)
Who

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客視点から見た売れるバンドとそうでないバンドの違いと実生活で使用できそうな物を考える

2012.09.24 21:52 | EDIT

※ このエントリに関しては全て仮説をもとに作られており、真実性は皆無です。
また、動員を10倍にするの様な怪しい怪しい情報資材ではありませんので、あしからず。

さて、私で御座いますが、元来音楽なるものと酒なるものが大好きで御座いまして、
ライブを見るのも好きでちらほらと拝見させて頂いておる次第でございます。
酒に関しては、アホみたいに弱い癖して、飲む事だけは大好きなので、

「酒はガソリンじゃ!」

 と言う訳分からん論理を捲し立て、呑んだくれてる次第でございます。
上記二点に関しては、30分間25000の過ちよりも大好きでありまして。





ってかこの辺の相場詳しくないんですが、30分間25000って高いよね。
うちの友達は5分で絶頂!
フラッシュバック現象!
出すもの 頭の中 真っ白けっけ!
だから、それよりコスパいいんだろうけど。

さて、この流れだとカシオマンについて語る流れになりそうなので、省略するとして、
私はにわかな音楽好きで、ライブ行っては呑んだくれております。
その中でダメ人間のループなのかバンドマンと仲良くなったり、話をすることもちらほらあるわけで、
話した中で色々感じた事があるので、アウトプット目的で語って行こうかと(大五郎を片手に)

バンドの世界と言うものは、酒池肉林死屍累々の世界で御座いまして、
売れるバンドとそうで無いバンドと言うものが存在します。
売れなかったものは借金に苦しんだり、音楽そのものを諦めてしまうケースなぞ多々あるわけです。
その中でもメジャーデビューなり、音楽だけで飯を食って行けるのはごく少数で、
本当に厳しい業界らしいです。

俺自体はバンドをやって実際にライブハウスに立ったとかそういうのは無いんですが、
(楽器を買っては親に質に出されるの繰り返しと言う永久機関がメーンでした)
客として、なんぼかライブハウスに行き、ライブを見させて頂いております。
 バンドなるものは本当に個々に違いがあり、独自のカラーを出しています。
ジャンルが異なる様に、目的も違えば、人間性も、目標も。往々に於いて異なる次第でありまして。

その中で客視点から見てこういうバンドは売れるんじゃないのかな?って言うのがわかってきたので、
何となく、書き連ねていきたいと思います。まずは、







・売れるバンドにありがちなこと。


・物販の際に積極的に声をかけている。○○CDを販売しております。と言った様に、他のバンドよりもアピールをしている。

・お客さんに対してだけでは無く、全体に気配りをしている。客対応、撤収担当、ブッキング担当のトーク担当、清算担当など、個々の役割が明確であり、その人の長所に応じた役割分担が出来ている。

・対バンに対する誠意なり、横の繋がりを大事にしている。
そして、他のバンド目当ての客に、そのバンドに対して、感謝であったりそういったアティチュードを見せている。

・バンド独自のカラーを出して、わかりやすくしている。

・自尊心や重要性が現状のステージに導いたわけでないと言う事ではない。
自身の成果であるにも関わらず、今ここにいる事に対する喜びや感謝を大事にしている。





と言った所でしょうか。続いてそうでないバンドに関して






人気が出ないバンドにありがちなこと。

・物販に関してもやる気があるのかわからないし、折角のアピールチャンスを生かしていない。
(酷いのだと、物販そっちのけで彼女といちゃついてる奴いたな。)
・ファンの教育が出来ていない。もしくは身内でなれ合いをしすぎて、新しく出会ったお客さんが入りづらい空気を作っている。結果として物販に行きにくい雰囲気が出来ている。
・それとは対極的にがっつきすぎている。がっつきすぎた挙句に強引にお客さんのテリトリーに入ろうとしている。つまり、やりすぎ。相手を無視して自分のバンドに取り込もうとしている。
・何より、対バンに対する敬意が無く、あたかも自分が主役だと思っている。そして、他のバンド(高校生バンドや出たてのバンド)をディスっている。
・動員が悪いのは客だと思っている。自分のスキルを過大評価したり、俺たちはいいのに、他に台無しにされたなど。
・つまり、曲やスキルを過剰に信仰したり、うぬぼれている。





他にも色々あるけど、やめておこう。とりあえず、客サイドの感想としたらこんな感じですね。
あくまで、俺視点なのでこれでいったら、バンドなんてらくちんだよ。なんて思われてもすいませんとかいえません。曲なり売れる曲何とかってのは売れてるバンドマンさんやレーベルの人に聞いてください。

つまり、売れてるバンドマンの違いは現状や周りに対する感謝が出来て、
その結果に対して、驕りが無く喜びを感じているか。って事でごぜーます。

ただし、上記の内容は全て方法でしかなく、これをやれば全て思い通りに行く訳ではないです。

結果として、お客さんの為にやった行動でしかないので、これが目的となってしまっては、
そのバンドは終わりでございますゆえに。
バンドが知名度を上げて行くプロセスとして、

まずはメンバーを結成し、練習したり曲を作ったりする。→コピーであり、何であれバンドとしてのスタイルを固める。→オーディションなり、イベントに出て演奏する。→そこで気に入ってもらえたらライブハウスに定期的に出してもらえる事が出来たり、横の繋がりやイベンター等に気に入られて、他の機会で対バンを要請されて、そこから新規客をゲットする。→それを繰り返しながら曲を作ったり、演奏技術の向上などバンドとしての価値を向上させていく→そこから動員や知名度が増えて行き、レーベルに注目される。→レーベルのバックアップ等を含めて、バンドの価値を上げて行く。

と言うのが基本的な流れかと思います。(アタシはその辺の事をよく知りません)

そうやってバンドの価値を上げて行って、バンドっちゅーものは成功していくもんやと考えております。
(まあ、一部の天才がぽーんと壁を乗り越えたり、見えない手でぽーんってパターンもありますが)

要するに、もっとメンドクサイ言葉で例えるならば、

バンドとしての価値を売るか、商品価値を売るか。


この辺の意識の違いやと思うんです。
では、商品価値と価値の違いって何やねん。ってお思いの方がおるかもしれませんが、
説明するのも面倒なので、(そもそもこのトピが思った以上に面倒な事になってきたので、書く事すら面倒)


2964.商品価値について

を読むか、マルクス経済学でも読んで、俺にその要約を教えてください。って事でお願い致します。

簡単に言うなら、

・バンドとしての商品価値=曲やCDを作るのにかかるコスト、技術習得までにかかった時間等。
・バンドとしての価値=顧客の満足度。効用。

と言う所でしょうか。例えば素晴らしい曲が出来たり演者が精巧な技術を持っていたとしても、
それはあくまで商品価値でしかなく、顧客の価値とはイコールになりえないわけです。
ましてやそれが、顧客の価値と合致してなければ評価されないですしおすし。

そうすると、俺たちはこんなに頑張ってるのに、こんだけ巧いのに。
と言う論理はただの間違いでしかないって言う事になります。あくまでそれは生産者側の都合でしか無く、
それに固執してたら売れるもんも売れへんちゅー話もあるわけでございます。

例えば、某アイドルなんかもそうでしょうか。
顔が真ん中に寄りすぎてたり、お尻丸出しの所をフライデーされる(お前いくつだ)と言った様に、
商品価値としてはあまりにも致命的な短所があったとしても、
ファンサービスであったり、お客さんの欲する価値や要素を提供出来ると言う長所でそれをカバーしております。
ある程度のバックアップを差し引いても、コンテンツとしては優秀な価値を有している。と言う事になりますね。
短所を隠す程の長所が彼女にはあるわけでございます。


例えば、音楽に関してもそうですよね。曲や技術と言う商品価値が完璧で無いとしても、
スターダムに上がって行くものもおるわけです。勿論、ある程度の動員をゲッツできたら、
曲や技術も需要となり、価値へと変化していくのですが、それがまだ価値の要素を満たしていない場合は、
あくまでそれは商品価値でしかなく、価値とはイコールになりません。だって、極少数の耳にしか入っておりませんし、需要としては皆無に等しいのですから。ある程度の動員を得られる方には、これまでの内容はこなしておるかと思いますので、このトピック自体をスルーしていただけますと幸いでございます。
つまり、某アイドル的に言うならば、

私を嫌いになってもいいですけど、このブログの事は嫌いにならないでください。


と言う事です。ええ、何言ってるんですか。私は。(あ、某アイドルとは関係ないですが、AKB48は大好きです)

基本的に音楽っちゅーもんは、ファンが出来て、CDやグッズを買ってくれたり、
それを口コミなり、横の繋がりがどっかんできて支持者が増えて行くことよって稼いでいくもんだと思うんどす。

その絶好の機会がライブっちゅーわけですね。ライブと言うのはバンドの価値を上げる最大のチャンス。って事になるわけですね。

そんな機会なのに、お客さんの傾向を見たり、ライブを見て気に入って下さった方に、
商品価値のうぬぼれに耽っていたり、突き放してしまうとバンドの価値を大幅に下げてしまう可能性もあるわけです。

そして、その価値を作るのはお客さんだけでなく、ライブハウス関係者、商品価値を上げる為に尽力してくれたエンジニア、チャンスをくれた対バン、自身を支える友人や家族。の協力があってこそ。その人達にもバンドの相対的価値を上げる必要が出てくるわけでおます。

例えば、perfumeなんかで例えるとわかりやすいかと思います。
彼女達のダンスも凄いですが、一流のプロデューサーやスタッフ、であったり、ライブを盛り上げるファン。
あらゆる面で一流のサポートが来ているわけで、そういう人達に対して自身の価値を明確にし、彼らに価値を提供する事により、一流のサポートを経て、あれだけ大きな存在になったんやと感じております。

さて、その価値を求めるのに必要なのは、お客さんの喜びですよね。
そうすると、バンドにとってそれを満たさなければいけないわけです。

ただ、お客様の需要とは本当に様々で、
・純粋にバンドが好きで応援したい人
・色んな意味でお近づきになりたい人。
・売れないバンドと接して自己顕示欲を満たしたい人

など、これは一例ですが色んな人がおるわけです。その中でその人と接して、
色々聞いてみたり話をして傾向を読み取る傾向があるわけでございます。

それはあくまでプロセスであり、根本たる要素とは言えません、
すると何でしょうか。

答えは一緒に喜び、現状に感謝する。

と言う事じゃないでしょうか。

感情と言うものはアンテナみたいなもので、その感情に準じて人間は行動するもんなんです。
基本的に人間は、感情をベースにした生き物で重要なアイコンの一つだと思っております。
ポジティブな人はポジティブな行動を産む可能性が高く、同時に喜びを感じる人を引き寄せる傾向にあり、
ネガティブもまた然りでございます。
しかも、ネガティブな感情ポジティブに加え、意識に残りやすく、エネルギーを消費します。
悪い記憶程記憶に残りやすく、いい思い出と言う形で変換されるのがその典型かもしれません。

そして、感情と言うものは伝播するので、もしあなたが傲慢に接したり、お客さんの事を考えず知名度先行で走ったら、それは伝わってしまい、
悪いイメージを与える事になります。

また、喜び=楽しいと言う事なので、楽しい事、好きな事に関してはどん欲に取り込んでいくのでありまして、
そうするとバンドのサービスに付加価値が付き、サービス向上も繋がって行く訳です。

現状で言うお客様第一主義(現場は人あらず)のように強制されたものは一時的な効果があっても、いずれは化けの皮がはがれ、
押し付けられたサービスはかえって逆効果になる可能性があるわけです。

そういう繰り返しを通じて、現状に感謝し、お客さんや関係者、バンドメンバーに感謝をし続けて行くことにより、いいステージを引き寄せていくもんだと私は思っております。

さて、今件はバンド面の話をメーンに話しておりますが、これは実生活にも使えるのではないと思います。

現状のステージはあなたが作り上げた因果であり、あなたの経験や思考に基づいたポジションだと思っております。
そこに環境やしがらみ等も原因には考えられるかもしれませんが、それはあくまであなたが選択し、
引き寄せたステージなんでございます。そうすると、環境やしがらみは原因の一つでしかなく、
それはあなたそのものに原因があるわけです。
もし、あなたが次のステージに進みたいのであれば、今の現場で力を身につけて、今後の為に行動するプロセスであったり、楽しさを見いだした方が有益で、次に繋がる可能性があるわけです。
そうしたら、その事のも現状にも興味を持ち、どんどん行動して行く訳です。
そのツールとして面接の練習や業界研究、現状の分析をやっていくのはありかもしれません。その中で商品価値を見つけて、それが見つかった事に喜びを感じ、ワクワクしてけば、
それはきっと素敵な行動に繋がって行くと思うんです。

例えばスキルを身につけて、俺はすげーんだぜ。って思わず、
こう言う事が出来る様になった。嬉しいなあ。
って気持に切り替えるべきだと思っております。傲りはそれに満足して、それ以上進めなくなりますから。
いっその事、喜びに感じてそれを使えたり、役立った事に喜びを感じた方がよっぽど有益でしょう。
それに感謝はいずれ返ってくるもんです。それは今すぐでなくても、遠い未来かもしれませんが。

傲りは合コンで「俺の会社○○なんだぜ。」とお尻の軽めなお姉様を持ち帰る時だけにして、
普段はやらない方が楽しく、スキルアップ出来ると思っております。


とこんな感じで初回から迷走してる気がしますが、まーいいや。
頑張りすぎて、この記事書くのに三日かかったらしいよ。俺。


そして、動画のあれだったり、参考にしたりしてなかったりするものはこちらです。

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宜しくお願い致します。

2012.09.22 03:24 | EDIT

この度はワタクスの糞ブログをご覧になってくださり、誠に有り難く存じ上げます。

まったと申します。

まずは、このブログのコンセプトは、

・色々本を読んだり、行動していくうちに何となく人生に使えそうだな。と思う事が増えてきた。
・色んな人と話していくうちに、話や論理に説得力があると言われたので、そのアウトプットを強化したい。
・単にやる事が無いので、金がかからなくてそこそこ時間が潰せる趣味が欲しい。
・金も無ければ彼女もない。そんな人の暇つぶし。
・と言うわけで、【急募】嫁
嫁!嫁!嫁!

など、様々な思惑が一致し、ブログやったら多少はそんな気持が緩和され、
なおかつ、誰かに影響を与える事が出来たら面白いかな?と感じ、ブログを初めてみた嫁。

なので、これを読んで、この人アホやな。とか、なるほどと思わせるものがあれば、
私としても嬉しい事ですし、読んだ方の視野が5°位変化したらそれは本当に幸せな事です。
とりあえずの目標は、こんな感じでいきたいと思います。

基本的には独り言でソースも無いですが、こんな感じでやって参ります。
人生に対して、使えそうな法則だったり、いい音楽の紹介であったり、
そんな事をしつつ、まったりゆっくり暇つぶしていく所存でございます。


タイトルに関しては、英国を代表するお笑い芸人 眉毛ブラザーズバンド
OASISの代表曲。

don't look back in anger

から拝借いたしました。私、眉毛兄弟の兄の方が大好物で、
特にノエル・眉毛・ギャラガーの大ファンでございます。

今は分裂してクソ眉毛弟がBDIとか言うよくわからないバンドをやってますが、
俺にとってはどうでもいいんです。
基本的にはノエルが好きで、この曲が好きで拝借させて頂きました。(でも、今年のフジロックはノエル見ずに、BUDDY GUY見てたけどな)



この曲はOASISの2ndアルバムモーニンググローリーの中の代表曲の一つであり、
ノエルギャラガー初のリードボーカルを行ったと言う、ノエルファン垂涎の曲となっておりまして、







歌詞→Oasis Don't Look Back in Anger 歌詞の和訳と解説


タイトルの意味は

怒りに変えちゃいけない

これだけでも素晴らしい金言ですし、そのまま使っても素晴らしいのでパクリたいところですが、
使った瞬間、おっと誰か来たようだ。的な展開になり、初回早々ブログ打ち切りになりそうなので、
自重したい所でございます。

元来、OASISの歌詞自体は意味が無いと言われてますが(特にChampagne Supernovaあたりは意味不明)
この曲の歌詞自体も、あ、生きて行く中で重要なもんがあるな。と感じ、使用させて頂いた次第です。

で、このブログの末尾のhungerの意味に関してですが、







1 [U]飢え,飢餓,空腹(感),ひもじさ

die of hunger
餓死する

Hunger is the best sauce.
((ことわざ)) 空腹にまずいものなし.

2 飢きん

Hunger stalks Ethiopia once again.
エチオピアを再び飢きんが襲っている.

3 ((通例a ~))(…に対する)切望,渇望((for, after ..., to do))





飢えに変えたらいけないぜ。

と言う意味でございます。その真意に関してはこれからやっていくトピックで意味がわかるかと。

因みにアタイはOASISの中では、fallin downが大好きです。


こんな感じで、やっていこうかと思います。最後に標題のモチーフになったアルバムはこちらとなっております。
いいアルバムだから、買え!



Category: はじめに
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