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客視点から見た売れるバンドとそうでないバンドの違いと実生活で使用できそうな物を考える

2012.09.24 21:52 | EDIT

※ このエントリに関しては全て仮説をもとに作られており、真実性は皆無です。
また、動員を10倍にするの様な怪しい怪しい情報資材ではありませんので、あしからず。

さて、私で御座いますが、元来音楽なるものと酒なるものが大好きで御座いまして、
ライブを見るのも好きでちらほらと拝見させて頂いておる次第でございます。
酒に関しては、アホみたいに弱い癖して、飲む事だけは大好きなので、

「酒はガソリンじゃ!」

 と言う訳分からん論理を捲し立て、呑んだくれてる次第でございます。
上記二点に関しては、30分間25000の過ちよりも大好きでありまして。





ってかこの辺の相場詳しくないんですが、30分間25000って高いよね。
うちの友達は5分で絶頂!
フラッシュバック現象!
出すもの 頭の中 真っ白けっけ!
だから、それよりコスパいいんだろうけど。

さて、この流れだとカシオマンについて語る流れになりそうなので、省略するとして、
私はにわかな音楽好きで、ライブ行っては呑んだくれております。
その中でダメ人間のループなのかバンドマンと仲良くなったり、話をすることもちらほらあるわけで、
話した中で色々感じた事があるので、アウトプット目的で語って行こうかと(大五郎を片手に)

バンドの世界と言うものは、酒池肉林死屍累々の世界で御座いまして、
売れるバンドとそうで無いバンドと言うものが存在します。
売れなかったものは借金に苦しんだり、音楽そのものを諦めてしまうケースなぞ多々あるわけです。
その中でもメジャーデビューなり、音楽だけで飯を食って行けるのはごく少数で、
本当に厳しい業界らしいです。

俺自体はバンドをやって実際にライブハウスに立ったとかそういうのは無いんですが、
(楽器を買っては親に質に出されるの繰り返しと言う永久機関がメーンでした)
客として、なんぼかライブハウスに行き、ライブを見させて頂いております。
 バンドなるものは本当に個々に違いがあり、独自のカラーを出しています。
ジャンルが異なる様に、目的も違えば、人間性も、目標も。往々に於いて異なる次第でありまして。

その中で客視点から見てこういうバンドは売れるんじゃないのかな?って言うのがわかってきたので、
何となく、書き連ねていきたいと思います。まずは、







・売れるバンドにありがちなこと。


・物販の際に積極的に声をかけている。○○CDを販売しております。と言った様に、他のバンドよりもアピールをしている。

・お客さんに対してだけでは無く、全体に気配りをしている。客対応、撤収担当、ブッキング担当のトーク担当、清算担当など、個々の役割が明確であり、その人の長所に応じた役割分担が出来ている。

・対バンに対する誠意なり、横の繋がりを大事にしている。
そして、他のバンド目当ての客に、そのバンドに対して、感謝であったりそういったアティチュードを見せている。

・バンド独自のカラーを出して、わかりやすくしている。

・自尊心や重要性が現状のステージに導いたわけでないと言う事ではない。
自身の成果であるにも関わらず、今ここにいる事に対する喜びや感謝を大事にしている。





と言った所でしょうか。続いてそうでないバンドに関して






人気が出ないバンドにありがちなこと。

・物販に関してもやる気があるのかわからないし、折角のアピールチャンスを生かしていない。
(酷いのだと、物販そっちのけで彼女といちゃついてる奴いたな。)
・ファンの教育が出来ていない。もしくは身内でなれ合いをしすぎて、新しく出会ったお客さんが入りづらい空気を作っている。結果として物販に行きにくい雰囲気が出来ている。
・それとは対極的にがっつきすぎている。がっつきすぎた挙句に強引にお客さんのテリトリーに入ろうとしている。つまり、やりすぎ。相手を無視して自分のバンドに取り込もうとしている。
・何より、対バンに対する敬意が無く、あたかも自分が主役だと思っている。そして、他のバンド(高校生バンドや出たてのバンド)をディスっている。
・動員が悪いのは客だと思っている。自分のスキルを過大評価したり、俺たちはいいのに、他に台無しにされたなど。
・つまり、曲やスキルを過剰に信仰したり、うぬぼれている。





他にも色々あるけど、やめておこう。とりあえず、客サイドの感想としたらこんな感じですね。
あくまで、俺視点なのでこれでいったら、バンドなんてらくちんだよ。なんて思われてもすいませんとかいえません。曲なり売れる曲何とかってのは売れてるバンドマンさんやレーベルの人に聞いてください。

つまり、売れてるバンドマンの違いは現状や周りに対する感謝が出来て、
その結果に対して、驕りが無く喜びを感じているか。って事でごぜーます。

ただし、上記の内容は全て方法でしかなく、これをやれば全て思い通りに行く訳ではないです。

結果として、お客さんの為にやった行動でしかないので、これが目的となってしまっては、
そのバンドは終わりでございますゆえに。
バンドが知名度を上げて行くプロセスとして、

まずはメンバーを結成し、練習したり曲を作ったりする。→コピーであり、何であれバンドとしてのスタイルを固める。→オーディションなり、イベントに出て演奏する。→そこで気に入ってもらえたらライブハウスに定期的に出してもらえる事が出来たり、横の繋がりやイベンター等に気に入られて、他の機会で対バンを要請されて、そこから新規客をゲットする。→それを繰り返しながら曲を作ったり、演奏技術の向上などバンドとしての価値を向上させていく→そこから動員や知名度が増えて行き、レーベルに注目される。→レーベルのバックアップ等を含めて、バンドの価値を上げて行く。

と言うのが基本的な流れかと思います。(アタシはその辺の事をよく知りません)

そうやってバンドの価値を上げて行って、バンドっちゅーものは成功していくもんやと考えております。
(まあ、一部の天才がぽーんと壁を乗り越えたり、見えない手でぽーんってパターンもありますが)

要するに、もっとメンドクサイ言葉で例えるならば、

バンドとしての価値を売るか、商品価値を売るか。


この辺の意識の違いやと思うんです。
では、商品価値と価値の違いって何やねん。ってお思いの方がおるかもしれませんが、
説明するのも面倒なので、(そもそもこのトピが思った以上に面倒な事になってきたので、書く事すら面倒)


2964.商品価値について

を読むか、マルクス経済学でも読んで、俺にその要約を教えてください。って事でお願い致します。

簡単に言うなら、

・バンドとしての商品価値=曲やCDを作るのにかかるコスト、技術習得までにかかった時間等。
・バンドとしての価値=顧客の満足度。効用。

と言う所でしょうか。例えば素晴らしい曲が出来たり演者が精巧な技術を持っていたとしても、
それはあくまで商品価値でしかなく、顧客の価値とはイコールになりえないわけです。
ましてやそれが、顧客の価値と合致してなければ評価されないですしおすし。

そうすると、俺たちはこんなに頑張ってるのに、こんだけ巧いのに。
と言う論理はただの間違いでしかないって言う事になります。あくまでそれは生産者側の都合でしか無く、
それに固執してたら売れるもんも売れへんちゅー話もあるわけでございます。

例えば、某アイドルなんかもそうでしょうか。
顔が真ん中に寄りすぎてたり、お尻丸出しの所をフライデーされる(お前いくつだ)と言った様に、
商品価値としてはあまりにも致命的な短所があったとしても、
ファンサービスであったり、お客さんの欲する価値や要素を提供出来ると言う長所でそれをカバーしております。
ある程度のバックアップを差し引いても、コンテンツとしては優秀な価値を有している。と言う事になりますね。
短所を隠す程の長所が彼女にはあるわけでございます。


例えば、音楽に関してもそうですよね。曲や技術と言う商品価値が完璧で無いとしても、
スターダムに上がって行くものもおるわけです。勿論、ある程度の動員をゲッツできたら、
曲や技術も需要となり、価値へと変化していくのですが、それがまだ価値の要素を満たしていない場合は、
あくまでそれは商品価値でしかなく、価値とはイコールになりません。だって、極少数の耳にしか入っておりませんし、需要としては皆無に等しいのですから。ある程度の動員を得られる方には、これまでの内容はこなしておるかと思いますので、このトピック自体をスルーしていただけますと幸いでございます。
つまり、某アイドル的に言うならば、

私を嫌いになってもいいですけど、このブログの事は嫌いにならないでください。


と言う事です。ええ、何言ってるんですか。私は。(あ、某アイドルとは関係ないですが、AKB48は大好きです)

基本的に音楽っちゅーもんは、ファンが出来て、CDやグッズを買ってくれたり、
それを口コミなり、横の繋がりがどっかんできて支持者が増えて行くことよって稼いでいくもんだと思うんどす。

その絶好の機会がライブっちゅーわけですね。ライブと言うのはバンドの価値を上げる最大のチャンス。って事になるわけですね。

そんな機会なのに、お客さんの傾向を見たり、ライブを見て気に入って下さった方に、
商品価値のうぬぼれに耽っていたり、突き放してしまうとバンドの価値を大幅に下げてしまう可能性もあるわけです。

そして、その価値を作るのはお客さんだけでなく、ライブハウス関係者、商品価値を上げる為に尽力してくれたエンジニア、チャンスをくれた対バン、自身を支える友人や家族。の協力があってこそ。その人達にもバンドの相対的価値を上げる必要が出てくるわけでおます。

例えば、perfumeなんかで例えるとわかりやすいかと思います。
彼女達のダンスも凄いですが、一流のプロデューサーやスタッフ、であったり、ライブを盛り上げるファン。
あらゆる面で一流のサポートが来ているわけで、そういう人達に対して自身の価値を明確にし、彼らに価値を提供する事により、一流のサポートを経て、あれだけ大きな存在になったんやと感じております。

さて、その価値を求めるのに必要なのは、お客さんの喜びですよね。
そうすると、バンドにとってそれを満たさなければいけないわけです。

ただ、お客様の需要とは本当に様々で、
・純粋にバンドが好きで応援したい人
・色んな意味でお近づきになりたい人。
・売れないバンドと接して自己顕示欲を満たしたい人

など、これは一例ですが色んな人がおるわけです。その中でその人と接して、
色々聞いてみたり話をして傾向を読み取る傾向があるわけでございます。

それはあくまでプロセスであり、根本たる要素とは言えません、
すると何でしょうか。

答えは一緒に喜び、現状に感謝する。

と言う事じゃないでしょうか。

感情と言うものはアンテナみたいなもので、その感情に準じて人間は行動するもんなんです。
基本的に人間は、感情をベースにした生き物で重要なアイコンの一つだと思っております。
ポジティブな人はポジティブな行動を産む可能性が高く、同時に喜びを感じる人を引き寄せる傾向にあり、
ネガティブもまた然りでございます。
しかも、ネガティブな感情ポジティブに加え、意識に残りやすく、エネルギーを消費します。
悪い記憶程記憶に残りやすく、いい思い出と言う形で変換されるのがその典型かもしれません。

そして、感情と言うものは伝播するので、もしあなたが傲慢に接したり、お客さんの事を考えず知名度先行で走ったら、それは伝わってしまい、
悪いイメージを与える事になります。

また、喜び=楽しいと言う事なので、楽しい事、好きな事に関してはどん欲に取り込んでいくのでありまして、
そうするとバンドのサービスに付加価値が付き、サービス向上も繋がって行く訳です。

現状で言うお客様第一主義(現場は人あらず)のように強制されたものは一時的な効果があっても、いずれは化けの皮がはがれ、
押し付けられたサービスはかえって逆効果になる可能性があるわけです。

そういう繰り返しを通じて、現状に感謝し、お客さんや関係者、バンドメンバーに感謝をし続けて行くことにより、いいステージを引き寄せていくもんだと私は思っております。

さて、今件はバンド面の話をメーンに話しておりますが、これは実生活にも使えるのではないと思います。

現状のステージはあなたが作り上げた因果であり、あなたの経験や思考に基づいたポジションだと思っております。
そこに環境やしがらみ等も原因には考えられるかもしれませんが、それはあくまであなたが選択し、
引き寄せたステージなんでございます。そうすると、環境やしがらみは原因の一つでしかなく、
それはあなたそのものに原因があるわけです。
もし、あなたが次のステージに進みたいのであれば、今の現場で力を身につけて、今後の為に行動するプロセスであったり、楽しさを見いだした方が有益で、次に繋がる可能性があるわけです。
そうしたら、その事のも現状にも興味を持ち、どんどん行動して行く訳です。
そのツールとして面接の練習や業界研究、現状の分析をやっていくのはありかもしれません。その中で商品価値を見つけて、それが見つかった事に喜びを感じ、ワクワクしてけば、
それはきっと素敵な行動に繋がって行くと思うんです。

例えばスキルを身につけて、俺はすげーんだぜ。って思わず、
こう言う事が出来る様になった。嬉しいなあ。
って気持に切り替えるべきだと思っております。傲りはそれに満足して、それ以上進めなくなりますから。
いっその事、喜びに感じてそれを使えたり、役立った事に喜びを感じた方がよっぽど有益でしょう。
それに感謝はいずれ返ってくるもんです。それは今すぐでなくても、遠い未来かもしれませんが。

傲りは合コンで「俺の会社○○なんだぜ。」とお尻の軽めなお姉様を持ち帰る時だけにして、
普段はやらない方が楽しく、スキルアップ出来ると思っております。


とこんな感じで初回から迷走してる気がしますが、まーいいや。
頑張りすぎて、この記事書くのに三日かかったらしいよ。俺。


そして、動画のあれだったり、参考にしたりしてなかったりするものはこちらです。

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