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【洋楽】2012年の私的ベストアルバム10傑(獣医〜ROCK位)

2012.12.31 08:14 | EDIT

12月に入ってアホみたいに忙しくなったのと、
メンタリティがクソみたいな状況だったので、
全く更新する事が出来なかったでありんす。

暫く放置していたので、見ていない方が殆どかと思われますが、
見ていた方いたらすいませんでした。

さて、今年もあと数時間で終わってしまうとの事で、
今年の総決算の意味も含めて私的ベストアルバム10傑を行いたいかと思っております。
youtubeリンクを載せるので、一気にやってしまうとブログが激重状態と化してしまうため、
5枚ずつにわけて計4トピックにわたって更新していきたいと思っております。

自己満足になりますが、見て頂ければ幸いです。
さて、早速洋楽の10位からいきませう。


10位 James Blake 「James Blake」






と思いきや、このアルバム2011年発売だったため、やり直しっと。




10位 Maximo Park 「National health」



National HealthNational Health
(2012/06/19)
Maximo Park

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オラが学生の時にWARPが初めて契約したギターロックバンドとして話題になったマキシモパークでございますが、
今年4枚目のアルバムを出したとの事でございます。
捻くれたリフと、ギリギリのバランスで組み込まれたキーボードと
ダサさとかっこよさの瀬戸際にあるポップさが非常に素晴らしいバンドでございます。

ただ、このバンド似た様な曲が非常に多く、アルバムで通して聴くとだれてしまうのが残念なとこですが、
アルバムを出すに連れて改善されている模様。ファーストのマシンガンの様な勢いはナリを潜めてしまったものの、
そこから洗練さとスタイリッシュさを兼ね備えた素敵バンドと化しておりました。
色んな意味でイギリスっぽいバンド。でも日本では人気がない。何故だ。


9位  Skrillex「Bangarang Ep」



Bangarang EpBangarang Ep
(2012/01/24)
Skrillex

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グラミー賞受賞の件もあり、今年大飛躍したSkrillexどす。
前作が超破壊的なダブステップでインパクトを残したわけでございますが、
今回の作品はそれが立体的になり、肉付けに成功した作品と言うとこでしょうか。

ドアーズとのコラボなり、kornとの共作を経て
ブレイクビートとロックの中間のような感じですね。
ハウスの要素も含んでいるけど、根底はロックンロールといったように、
非常に筋肉質で重厚でパワフルな作品でごぜーます。



8位 Muse 「The 2nd Law」



The 2nd LawThe 2nd Law
(2012/10/02)
MUSE

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今年の倫敦五輪の主題歌に選ばれ、
日本の国営放送からは「新人バンド」と取り上げられて、
ある意味話題になった新人変態ケツアゴバンドmuseの新アルバムです。

museと言えば
「過剰の美学」、「静と動」のバンドと称されておりますが、
5th以降は様々なジャンルを取り入れて、よりスペーシーで複雑な音楽と化しております。
今作に関してもダブの要素があったり、オペラやクラシックの要素など一件ロックとは融合しにくいものまで
がっつり融合し、museの肉付けとして成立させてしまうのは最早様式美。
シンフォニック・ロックだけではなく、そこから更に実験的に、裾野を広くして行くことによって、
自身の音楽の壮大さと整合性を証明したのが今件アルバムであると感じております。
そして、ハイセンスなクソダサい邦題もまたいいね!(熱力学第二法則)



7位 The Mars Volta 「Noctourniquet」


NoctourniquetNoctourniquet
(2012/03/27)
Mars Volta

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今年はat the drive inの再結成なり、オマーのやる気の無いギターが話題となり、
mars voltaのインパクトが弱い一年でしたが、ちゃっかりアルバムを出しておりました。

今作は以前とは異なり、かなりセンチメンタルでミニマムな作りとなっております。
どうしてもマーズヴォルタ=アグレッシブな新型プログレっつーイメージが強いですが、
今回のは非常に聴きやすく、それでもかなり凝っている一枚でごぜーました。

コンパクトでポップで聴きやすい中にも、このバンド特有の焦燥感やヒリヒリ感は生きており、
新たな境地へと開いたのではないのではないでしょうか。シンプルさの中に今までの集大成を詰め込んだバンドの力量が凄い。

そしてシンプルかつポップになった事で、セドリックのメロディアスなボーカルが一層際立っておりまする。



6位 Django Django 「Django Django」


Django DjangoDjango Django
(2012/02/07)
Django Django

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じゃんごぢゃんごのデビューアルバムどす。
カントリーをベースに電子的な音楽をがっつり組み込ませた作品となっております。
というかブルース要素があったり、4つ打ちだったり何かとせわしなく、それでもボリューム満点なので
ずっと遊べるおもちゃ箱みたいなアルバムとなっております。
それでも一つの作品として、矛盾無く完成させているのがこのバンドの凄さでしょうか。


さて、5位から1位は次のトピックにて。

因みに5位から1位はかなりの団子状態でして、どれが一位になってもおかしくないレベルでございます。


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