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【邦楽】2012年の私的ベストアルバム10傑(語彙〜櫟井)

2013.01.02 09:15 | EDIT

前編の邦楽の6位〜10位はこちらです。


さて、ここは労働以外は真っ当と言っていいくらい、
至極暇な生活を過ごしておりまして、
堕落と惰眠と戯れながら、一日中ゲームに明け暮れております。
とは言え、人を誘う事が苦手と言う「ヘタレ」のテンプレートの様な性格故に、
外を出る事すら億劫となっております。

と言う訳で誰か呑みましょう。そうしましょう。


さて、やる事も無いので、俺だけが勝手に盛り上がって言る。
私的ベストアルバムベスト10ですが、
もういい加減飽きてきたのですが、後に引けない様な気がして仕方ないので、
追記にこっそりあげますので、暇な人だけ見て下さい。


かうんとだうん!

5位 Large House Satisfaction 「HIGH VOLTEX」


HIGH VOLTEXHIGH VOLTEX
(2012/09/05)
Large House Satisfaction

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何か最近じわじわ人気でてるらしいスリーピースバンドですが、ワタシはよく知りません。
70年代のUSロックをベースとしてると言う感じもありますが、個人的にはまんまガレージやっとると言うのが第一に思いやんした。
乾いたギターの音と攻撃的なリフと、ねっとりとした湿りっ気のあるうねりベースに
それを纏めるドラム。ベースとギターは兄弟なだけあって相性いいし、
お互いのよさをよく知っているからこそ、最大限いい音を出せるようなそんな感じです。ええ。

とりあえずかっこいいのが聴いてみたい。と思った人は、
これを手にするのは、悪い事じゃないと思いますよ。




4位 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト 「move」



ムーヴ(初回限定盤)(DVD付)ムーヴ(初回限定盤)(DVD付)
(2012/09/05)
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス

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(動画は前作の収録曲ですが、このライブがよかったのでこれを載せます。上原ひろみ Feat. Anthony Jackson & Simon Phillips feat 虫。ご覧下さい。因みにこの後私は医務室送りを喰らいました)


かねてより、上原ひろみの音をジャズ以外で体現すると、ももいろクローバーZになると
主張する度に無視され、今回もまた無視されそうです。

ももクロのがっと貯めた後に沸き上がるパワーと、
間奏で貯めて貯めてサビで爆発する上原ひろみのエネルギー進行は、同義だと思っておりますし、
かなこのエビぞりジャンプみたいなもんだと感じております。
そして両方とも全力で、オーバーで楽しんでいると言う意味でも、
ぼ、僕はももクロとhiromiは似てると思うんだな。

上原ひろみが好きな人はももクロはまるでしょうし、
その逆も然り。ですね。

さて、今件のアルバムはアンソニージャクソンやという
ジャズ界の超大物に、サイモンフィリップスっちゅーフュージョン界の大御所を組んだ2作目です。
前作も非常にいいアルバムだったのですが、今回のは更に凄い。
叙情的なピアノにアンソニーのジャジーでうねるベースが素敵。
前作はサイモンのドラムはちょい違和感があって、音が走っていたり、軽すぎたりとミスマッチに
感じる面があったのですが、今回は両名がサイモンに曲調を合わしているのか、
3人の相性がうまく合致した様に感じました。
そこから上原ひろみ最大の魅力であるライブ感やエネルギーがCDの中で、適切に表現されております。

そして、サイモンもアンソニーも結構いい年したジジイなのですが、
この組み合わせを聴くと非常に若く感じるのです。いきいきしておりますのよ。
勿論熟練された技術やグルーブもそうなんだけど、ひろみのエネルギーとバトルして若くなった感じですね。
まさに老練と言う言葉がぴったり。そういうトリオだからなせる音と言うのもこのアルバムの魅力ではないでしょうか。

それにしてもジャズ界のじじい達は元気だよね。バディガイしかり。



3位 NINGEN OK 「体温の行方」



体温の行方体温の行方
(2012/11/21)
NINGEN OK

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個人的ルーキーオブザイヤー2012ってとこです。
無機質なギターとドラムががんがんと野性的にせめぎあう様はまさに圧巻。
ドライで機械的な音がせめぎあう事によって、どことなく出る暖かさが滅茶苦茶よかったりします。
えっとうまく言語化できておりませんが、それだけ素晴らしいと言う事です。

因みにライブは単調なのがネックですが、めっちゃよいです。

因みにBO NINGENと名前が似てますが、決してBO NINGENとテイストも何もかも違います。


2位 cero 「my lost city」


My Lost CityMy Lost City
(2012/10/24)
cero

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前回の作品が才能の証明だとしたら、今作はその肉付けと言った所でしょうか。
FISHMANSを彷彿とさせる浮遊感やダブのセンス、適切に入る実験的なノイズを触媒とし、
作品としての完成度なり奥行きが広がった作品です。
しんみりとしたバラードは減りましたが、その分サイケ度は増していて、
それでもハッピーな感じがする素敵で不思議なアルバム。
意欲的な作品であり、傑作。


1位 七尾旅人 「リトルメロディ」


リトルメロディリトルメロディ
(2012/08/08)
七尾旅人

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うたものをしっかりして、歌が歌として存在する一枚。
穏やかな曲調の中には、悲しみ、諦観、怒り、幻想などの感情をとことん入れこんで、
歌と言う形で適切かつダイレクトに表現しております。
3.11だったり、メッセンジャーや表現者にとって明確なスタンスを出さざる負えない様な
事が起きて、そう言う方達が何らかのメッセージを出さなくては行けない中、
この人は明確なメッセージを、自分が生業としているうたで勝負し、
それをあらん限りだした作品なのでしょうか。良くも悪くも膨大な情報が敷衍する様になり、
情報のアクセラレータが終わり、誰もが情報を発信し、誰もが情報に苦しめられる中で、
視野が狭義になってしまう可能性が出てきました。異論は認めず、特定の価値観が是正されるように。
そんな嫌な時代の中で、この歌がどう捉えられるかが見物です。
個人的にはよくも悪くも音楽は政治と切り離せない。
そんなイメージを抱きました。
素直で伝わりやすく、多くの人に聴かれるようにするために、
丁寧に作られた作品なのでしょう。

ジャンルの広さも、純粋にうたものとしても魅力的なので、
歌重視で聴いてみるのもいいかもしれません。


以上でございます。
明日当りにいっきにまとめるかもしれませんし、まとめないかもしれません。
あと、今回載せなかったけど候補に入れた曲なんかもいれるかもしれません。


ではでは




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